皆様こんにちは!

今インフルエンザが大流行していますが、体調管理には十分お気を付けくださいね><

さて、今回は職務経歴書の書き方について書いていこうと思います。

職務経歴書の作成は、転職活動にあたって第一歩の作業となりますね。
面倒くさいからと言って、適当に書いてしまうとせっかくの良い経歴も台無しになってしまいます。

応募先の人事は判断材料として職務経歴書しかないので、ここはしっかりと時間をかけ書類を通してPRしていきましょう。
なぜなら職務経歴書は、単に面接を通過させるために必要な書類ではなく内定までつきまとう、非常に重要なものだからです。

面接でも経歴書を元に質問を受けることも多いので、うまく面接を進ませるためにも書類から対策を講じなくてはなりません。

日々お会いさせて頂く候補者様でも煩雑に職務経歴書を書いてしまう方が散見されるので、そこは我々とより良いものに作っていければと考えております。^^

それでは、良い職務経歴書とはどういうものか、大きく3点に分けてご紹介します。


1つ目は、「書類として、見やすい職務経歴書」です。

Wordには、フォントや表など書類として見やすくするための機能がたくさんあるので、それらを最大限活用しましょう。
(※最近Excelで作られている方もいらっしゃいますが。)
人事は1日に膨大な数の経歴書を見ています。
パッと見てうまく表など用いながらまとめている書類は、非常に受けが良く、同時にドキュメント作成能力が高いというふうに評価されます。

経歴書を提出する前に、他者が見てどう思うか立ち止まって考えることが書類通過率を上げることに繋がるでしょう。

2つ目は、「正しい日本語が用いられている職務経歴書」です。

人事は一字一句時間をかけて読み込むケースは多くありませんが、ちゃんとした日本語を用いられているかどうか、ここも非常に重要です。

当然誤字脱字があるようではダメです。
誤字脱字があれば、人事は「確認作業を怠る方」とレッテルを貼られてしまいます。

また、主語述語や助詞の使い方なども改めて勉強することが必要になります。
(かくいう私も、完璧ではないのですが、、、)
もし、改めて日本語を勉強されたい方がいらっしゃれば下記書籍が参考になります。

・書籍名:日本語の作文技術
・作者:本多 勝一
是非読んでみて下さいね!

3つ目は、「具体的に今までの経歴が書かれている職務経歴書」です。

「具体的に」というのがキーワードになります。
ネットなどで職務経歴書の書き方など知ることができますが、多くは今までの経験してきた仕事の要約をして下さいというものです。

私は、あまりお勧めをしません。

冒頭にも書きましたが、職務経歴書は自身をPRし、面接に進むための書類になります。

そのためには、今までにやってきた経験(成功事例など)を具体的に記入することが非常に重要になります。
人事側が知りたいことは、単に経験をサマリーでまとめたものではなく、経験の裏にどのようなプロセスで結果を出せたか、その経験が次の仕事にどう生かすことができるかということになります。

必ずしも綺麗に1枚にまとめるのではなく、自分はこういう人間でこんなことができます!と是非PRして下さい^^


CRAですと、当然プロジェクトベースでの動き方になるので、どのような治験に携わり何をしてきたかは最低限書く必要があります。
これらに加えて、症例の獲得までにどのような困難や課題があり、それをどう工夫して解決していったかというようなプロセス等を書くとGoodです。

他には学会参加や、リレーションがあるKOLなども記載するとより通過率も高まるかと思います。

決まり切った書き方に依存せず、オリジナリティのある経歴を考えて作成しましょう!^^

「CRA転職」では職務経歴書の書き方もサポートします。
転職をするのはまだ先でも、今後のために作っておきたい方も大歓迎ですので、是非ご登録下さいね。^^

長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。