CRA転職にたくさんのご登録誠に有難うございます。
サイトを立ち上げてまだ2か月ですが、想定以上のご登録に驚いています。
ご登録頂いた方が友人に紹介されるケースもあるようで嬉しい限りです。

このサイトは転職サイトとしてだけではなく、正しい情報を伝え、皆様が目指すキャリアに確からしさをもってもらいたいという思いがあり立ち上げました。

これからもコンテンツ強化を行っていきますので是非、ご訪問ならびにご登録お願い致します。ご覧いただいている企業様におかれましてもこれからも何卒宜しくお願い申し上げます。

さて現在、CRAとして活躍されている方々はCRA職が売り手市場であることは既にお気づきであろうかと思います。
しかし、需要と供給のバランスが崩れた状況が長く続く訳ではありません。
売り手市場である理由は、ひとえに製薬メーカーからのプロジェクトを受託しているからです。
製薬メーカーで働かれている若手のCRAは自社のパイプラインがなくなれば業務は減り年齢にマッチしないスキルしか得られなくなるケースも数年後には起こり得ます。

CROのCRAの方にもリスクが待ち構えています。
例えばたくさんのCRAを抱えているCRO企業は、大規模なPⅢ試験を一括して受託できるメリットを持っていますが、SDVがリモートSDV化された場合、CRAの役割の変化に伴う人員削減のリスクも否定はできません。

さらに外資系CROの参入や合併などもこれから活発化していく状況にあり、人材の流動性は非常に高く、スキルや年収アップを求めて転職は活発化しています。
私の仕事は企業に人材を紹介することですので、それは有り難いことですが、私がお付き合いさせて頂く求職者の方の半分以上が情報共有したいと連絡を頂いた方です。

これだけたくさんのCRO企業があり、どの企業も「グローバル」「オンコロジー」といったキーワードでPRをしているので、表層的な部分での差別化は難しいのは当然です。
女性であればワークライフバランスや産休、育休の制度やフル在宅の可否などの実態も気になります。

私は、正しい情報をお伝えし、その方のキャリアプランにあった企業や転職するタイミングを示しますし、悩まれる方には企業の人事や現場のマネージャー、場合によっては役員の方にもカジュアル面談を設定したりしています。

特に3年程の経験を積んだCRAの方は、今後どういった状況になっても生き残るためのスキルや経験を知る必要があります。
誰もが得たいキャリアや働き方に挑戦できるために現実的なお話を致します。
引き続き宜しくお願い致します。