Covance Japan株式会社
臨床開発本部
プロジェクトリーダー
K様

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単一の国ではなく欧米、アジアその他の色々な国の仲間と仕事ができるのがCovanceの魅力だと語るプロジェクトリーダーのK様

インタビュアー:まず簡単に自己紹介をお願い致します。

K様:Covanceに入社する前は内資系CRO2社に務めており、計4年間、モニタリング業務を行ってきました。その時の試験は全てローカル試験です。2014年4月にCovanceに入社したので、現在4年目に入りました。

CovanceではCRA職としての採用で、2014年末までCRAとして勤務し、2015年初めからプロジェクトリーダーになりました。これまで4プロジェクトのプロジェクトリーダーを務めてきました。
直近のプロジェクトは、グローバルチームとのテレカン、英語による日本の現状報告、スポンサーへの進捗報告に携わりました。グローバルプロジェクトでは、スポンサーのグローバルサイドおよびローカルサイドの両方に関わります。

インタビュアー:転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?複数社を応募していた際、Covanceに決めた理由はなんでしたか?

K様:これまで勤めていた内資系CROでは、グローバル試験ができませんでした。転職を考えた当時、グローバル試験が増えてきており、ブランド的にも魅力的だったので、グローバル試験ができる会社で探していました。ただ、グローバル試験ができる会社とは言っても、大手のCROだと、制度が決まりすぎてガチガチになってしまいそうだったので、行きたいと思いませんでした。その中で、Covanceに入ることに決めました。

入社前と入社後で、イメージはそれほど変わりませんでした。これまでのローカル試験から、グローバル試験がメインになるため、大変だろうということは理解していましたし、覚悟を決めて入社したのもあります。

入社3年で、会社の環境もかなり変わりました。若手も増えてきましたし、会社が成長していくために、そうした若い人達を成長させていこうという雰囲気があります。昔は何でもかんでも、各人が自力で解決していましたが、今はそれを組織で解決していこうという時期に入っています。

インタビュアー:入社して感じたCovanceの魅力とはどういったところでしょうか?(CRA社員の魅力)

K様:2014年にCovance Japanに入社した当時は設立間もない若い会社でしたし、今もまだまだ未経験の部分が多いという意味で、若い会社です。しかし逆に言うと、まだまだ成長する伸びしろがあるということでしょう。土台がしっかりできつつあるので、未経験の方でもチャレンジしやすい環境は整ってきています。リーダー層はまだ少ないので、やる気さえあれば昇っていけるチャンスは大手CROよりあると思います。

インタビュアー:Covance社での成功体験や、やりがいを感じた瞬間について教えてください。

K様:いろいろな国の人達と仕事ができることがやりがいです。アメリカ人だけ、シンガポール人だけという風に、どこか単一の国と組むことは他のCROでもあるでしょうが、Covanceの場合、欧米、アジア、その他の色々な国の仲間と組んで仕事ができます。仕事を円滑に進めるため、他国の文化を知らなくてはならないなど、大変なことは多いですが、世界中に知り合いができるし、異文化を理解する努力をしながら仕事ができるため、自分の中で寛容さや、経験の広がりできています。それが自分の中のやりがいであり、成功体験です。

インタビュアー:CovanceのCRAの優れているところはどこでしょうか?

K様:新しいやり方や環境に飛び込んでいこうという気概のあるCRAばかりだというところだと思います。
グローバル試験では、自主・自立が求められます。私を含め、世界のプロジェクトリーダーたちは、自国はもちろん、他国のCRAも見ているので、ひとりひとりのCRAの状況を把握することが難しいからです。そのため、CRAにも自主性が求められます。自主性の下、お互いに意見を出し合った上で、すり合わせていくという協調性も大切です。

インタビュアー:最後になりますが転職に悩んでいる方にメッセージをお願いします。

K様:自分の考えをしっかり持って、入ってきてください。給与面だけを見るのではなく、この会社で何をしたいのかを考えてから入ってくれば、自分にとっても良い経験になると思います。

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