Covance Japan株式会社
臨床開発事業本部
CRA(Clinical Research Associate)
U様

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評価システムやプロジェクトはもちろんCovanceのチームメンバーは誠実かつ忍耐力のある方が多く、その人の良さにも魅かれ転職したと語るU様

インタビュアー: まず簡単に自己紹介をお願いします

U様:2014年4月に新卒で内資系CROに入社後約8ヶ月間、モニタリング業務を実施しました。その後、出向部門に転籍し、その出向先がCovanceでした。かれこれ2年10ヶ月間、Covanceでモニタリング業務を行い、その後2017年1月に正社員としてCovanceに入社しました。

インタビュアー:転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?複数社に応募していた際、Covanceに決めた理由はなんでしたか?

U様:2年と2ヶ月ほど、CovanceにCRAとして派遣されたのですが、2016年の夏に当時の出向先のCovanceの中での職位を上げてもらい、評価されたと感じたのがきっかけです。他の会社も見ましたが、出向で2年間、Covanceの様子を見て、社内の雰囲気も分かっていましたし、内定をいただいた企業の中でも一番待遇が良かったので、Covanceに決めました。

その際にはCovanceが派遣元にきちんと話を通してくれました。正式に転職してからも同じプロジェクトで働けており、そのスムーズさは大きいです。 また、チームメンバーは誠実かつ忍耐力のある方が多い印象で、その人の良さもCovanceに決めた理由になります。

インタビュアー:入社して様々なプロジェクトや経験を積まれたと思いますが、Covanceに転職したことで得られたスキルや知識、転職してよかったと思うことは何でしょうか?

U様:前にいた会社では依頼者側のSOPに合わせて、プロジェクトが変わると、その都度SOPを替えなければなりませんでした。しかしCovanceではグローバルレベルで常にCovanceのSOPに則っているところが良いと思っております。CovanceのSOPをしっかり学んでいれば、どの依頼者のプロジェクトであっても迷わずに作業を進めることができます。

スキルという意味では、グローバル環境で仕事を行うことから、英語でのやり取りが多いため、英語スキルは向上しています。私自身は入社前から英語スキルはありましたが、それをさらに高めるには良い環境です。

インタビュアー:今後の目標について教えてください。

U様:現在、私はCRA2ですが、早くSenior CRAになりたいと考えています。その後のキャリアとしては、プロジェクトリーダーとラインマネージャーという、2つの道があると思います。プロジェクトリーダーは各治験のリーダーで、ラインマネージャーは人材育成を担いますが、私は社内の育成に興味があります。人事や採用担当にも興味があります。人とかかわっていく業務により携わっていきたいです。

インタビュアー:最後になりますが、どういった方がCovance社を応募された方がよいと思いますか?

U様:日本の会社は、皆で揃って昇進する、というイメージですが、Covanceはしっかり仕事をして結果を出せば、2年、3年と待つことなく昇進できます。逆に頑張らないと、ずっと昇進のないままかもしれません。バリバリ仕事をしたい人、早くプロジェクトリーダーやラインマネージャーになりたい人は、この会社に入って早めにキャリアを積んでいくことをおすすめします。

Covanceでは週1回もしくは2週に1回、報告書、プロジェクト、勤怠の状況を上司と確認しており、手厚く見ていただいているという印象があります。チャンレジしたい方には、ものすごくいい環境が整っています。内部育成に重きをおいている会社なので、Covanceに転職するなら、早い方がいいですよ。

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