Covance Japan株式会社
臨床開発事業本部
CRA(Clinical Research Associate)
I様

池田さん①

転職して間もなくても、今までにないチャレンジができてとても充実した日々を送ることができているというI様

インタビュアー: まず簡単に自己紹介をお願いします。

I様:外資系のCROで、2010年就職し、1年間CTAとしてCRAのサポートをしていました。その後、6年間CRAとして勤務し、最終的にはSenior CRAとなりました。Covance JapanでSenior CRA職を受け、2017年9月に入社しました。

インタビュアー:転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?

I様さん:前職で6年間モニターを経験しており、このままでいいのかという思いがありました。業務量が多く、仕事に追われる日々を過ごすのではなく、一度、外の世界を見てみたいと思いエージェントの方に自分のニーズやチャレンジしたい思いを伝えところ、Covanceが私の考えに合っているから一度話を聞いてみてはと薦められたのがきっかけです。

インタビュアー:Covanceを受けて、入社した理由はなんだったのですか?

I様:カジュアル面談(会社について知る機会)を設けて頂き、応募を決意しました。
いきなり応募するとなると腰が重いのですが、そういった場で会社の文化だったり、組織についてだったりをイメージすることができたのが大きかったです。
また、面接やその後もCovanceの社員の方々と接する機会もあり、ここで働きたいと思い入社を決めました。

インタビュアー:実際にCovanceで働いてみて、ご自身に変化がありましたか

I様:業務の部分でいうと、Covance ではSenior CRA でありながらもプロジェクトによってはリードCRAに近い業務にもチャレンジできると事前に伺っており、実際にSenior CRAの何名もがそういった業務を任されています。Covanceはプロジェクトの質を高めるために1人1プロジェクトを推奨しているので、チームとしても、個人としても1つの試験に集中して取り組むことができるようになりました。また、会社の中の組織や仕組みに参画していけるのが大きな違いでとてもやりがいを感じています。

その他ですと、ワークライフバランスは以前よりも良くなりました。前の会社はこちらの仕事がひと段落するのを待ってすぐ次の仕事が降ってくるので、自分が歯車であるかのように感じていましたがCovanceにはそのような感じがありません。

インタビュアー:Covanceでは、毎月新しいモニターがご入社しされていますが、会社が大きくなってきていると感じますか?

I様:はい、毎月3、4人は入ってくるのでそれは感じます。それに、前の会社は新しい人が入ってきても我関せずという感じだったのですが、Covanceは新しく入った人に対して、まわりが食事に誘ったりして、会社全体としてその人をウエルカムする雰囲気があります。

池田さん左向き

モニター業務だけでなく会社の中の組織や仕組みに参画できることや、自主性に富んだ社員の方々と働けることは大きな魅力です

インタビュアー:入社前と入社後でのCovance社に対する印象の変化を教えてください

I様:入る前に、きっとオープンな会社なのだろうと思っていましたが、入ってみると想像以上にオープンでした。会社の中で、将来どういう職種を目指したいという話があるのですが、あくまでそれは今の仕事の中でという話になりがちです。
しかしCovanceに入って、極端なことを言うと、花屋でも何でもいいからどういう人生の目標(ゾーン)があるということをとらえ、その中の一部でCovanceが自分にどう機能するのか、夢に向かってどうすればいいのかという考えが開けました。

人事の方からも転職前に言われたことですが、Covanceは選択肢の1つです。自分のキャリアアップの1つであって、それをCovanceでどうやって発揮するかを考えていいのです。会社の中の社員というよりその人そのものを見てくれます。
ですから社員たちは、自分に仕事にしっかりと責任を持ちながらもワークライフバランスを追求する人や、どんどん仕事をする人もいて、それぞれ個人の生きたいように働いています。そういった中で各々がチームとして認め合っていて、かつオープンに話す光景が日常的にあり、外資らしいなと感じています。

インタビュアー:Covanceで活躍する人とは、どういう人でしょうか?

I様:未完成の部分がある仕事なので、不満がでたり、手順に納得がいかないこともあると思います。そういうとき、与えられた仕事をするよりは日々、仕事をしていく中でそれをプラスにとらえて、どうやったらより手順が良くなるか、ほかの人が回りやすくなるかを考えられると仕事しやすくなるでしょう。
だからこそ、問題にぶち当たっても自分では無理だと考えずに「クリアしていくぞ」と考えられる人は活躍できます。情報をシェアしながら自分から相談すること、自分から動くことが大事です。受け身の人はあまり向きません。会社でも、同僚と問題点について、どうやって動いて改善できるかを話し合っています。話し合う中でポジティブに考える人が多いなと思います。

インタビュアー:I様の今後の目標について教えてください

I様:これまでの私は、自分から情報発信することはありませんでした。この会社に来てから、情報を発信するとそれに対して反応がもらえるようになり、今では発信して1つでも反応してもらえるなら、情報発信したいと思えるようになりました。情報を与えることで、好循環が生まれることが好きです。だから、人に影響を与えられるような仕事をしたいと考えています。将来的にはラインマネージャーになって組織に入っていき、組織を変える影響を与えられるような人になりたいです。

池田さん 握手
これまでにないチャレンジングな業務をCovanceで経験することができ、とても満足されているI様のお話を伺うことができました。
自分の活動が会社の組織をより良くする。そんな環境で働きたい方はお知らせください!